心筋梗塞 事の顛末 2

派出所がすぐ近くにあるので、
まずは警察官が到着

『喧嘩かっ!?』
「ちゃうちゃう・・・・。」とは弟


ほどなくして救急車到着

それでも、救急車に乗ることを拒否る弟、54歳(>_<)

救急車に乗ったところで
結局、ただの酔っぱらいだったら恥ずかしいと言う思いが頭をよぎり、

「もうええ~ もうええ~」と手を振り拒んでいたような。


ところが救急隊員のバイタルチェックによると
相当危ない状態だったらしく

『あなた!!ただの酔っぱらいちゃいますよ!!
 このままだったら死にますよ!!』と、誰かに叫ばれ

やっと観念したように救急車に乗って  ←いやはや@@;

大学病院の救急に搬送されました。


ずっと意識はあったと言うものの、  ←本人がそう思っているだけ?
搬送される救急車の中で、

蓮の花畑が見えた
きらきら光って、すごく綺麗だった^^   


・・・・って@@;

↑ ちなみに弟は霊的なモノ・信仰心的なモノ
  一切持ち合わせておりません あしからず・・・・。


おいおいヽ(´A`)ノ

もうちょっとでその蓮畑を越えて
あっちの世界に逝ってしまってたんじゃないの?

よくぞ思いとどまってこっちの世界に戻ってこれたね(泣)



夜中の2時に
弟の嫁、病院に到着


死ぬか生きるかの淵にいても

こう見えてやっぱ男(息子)は優しい?

『こんな時間に実家に電話したら年老いた両親がびっくりして、
 何とかなるといかんから
 知らせるのは朝の8時頃でええから・・・・』と言ったような

だから私も両親から連絡を受けたのが朝の8時過ぎ


「男」すぎる、弟、54歳(>_<)

こんな時まで「任侠・高倉健的」なセリフを吐いてカッコつけて

それでもし死に目に会えんかったらどないするの!!!
と、怒叱ってやりました。


これからは、両親はともかく何かあったら私にはすぐ知らせること!と、
お灸をすえてきました。



最初の3日間はICU詰め
面会も1時間しか許されないので、
私は、仕事もあり、中1日しか行けませんでした。


いくつになっても息子は息子
年老いた87歳と82歳の両親は、

ちょうど運ばれた大学病院が実家から車で10分のところにあるので、
顔をみるだけでもと、
この3日間も毎日通っていました。



母が、
『◎◎さんに(弟の嫁の名前) 
 お中元でいただいたお菓子とそうめんを持ってきたから
 渡しておいてね』と弟に耳打ちし、

ベットの下にそっと置いたのを

ICUの看護師は見逃さなかった!!

烈火のごとく怒りだした!!!

「ここをどこだと思ってるんですかっ!!(怒)
 食べ物をこんな部屋に置いていくなんてっ!!(怒)」


・・・・・・当たり前です・・・・お母さんヽ(´A`)ノ ハウッ


救急のICUったら、病院の核? しいては戦場?

しかもICUには弟だけではなく他の患者さんもおられる



うちの母の「空気読めない感」は天下一品です(>_<)


つづく・・・・・・。
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Commented by naom29 at 2015-08-25 07:41
何度も書き込みすみません…
私の調子の悪さはまだ継続中…
弟さんの事の重大さはヒシヒシと伝わってくるのに…
それを感じさせないように言葉を選んで伝えてくれるマム。さんにありがとう??
本当に泣き笑い…
マム。さんの〝弟さん〟さすがです。
男気が素敵❤︎
続き、楽しみにしています。
非公開コメは自分には見えたんですね〜♪
自分でバラしてどうするの…^^;
ではでは〜❤︎
Commented by mam-mam-48 at 2015-08-25 11:28
■naomさん、こんにちは^^
naomさんこそ大丈夫ですか?

私も、この夏の色々が今、身体にきけてます@@;
しんどいですぅ~

身内の不幸を切り売りしているようで
ずいぶん迷ったのですが、
この時の弟の事、自分の気持ちなどをやっぱり残しておきたくて
書くことにしました^^

まだまだ続きますがどうぞよろしく~^^
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by mam-mam-48 | 2015-08-24 22:31 | ★日々ネタ | Comments(2)